CONTENTS #01Buy a motorcycle

中古車も安心の『譲渡車検』

ライダーをネット販売の危険から守るために

レッドバロンが設定した8種類の検査
「フレームが安全であること」「リコール未実施項目がないこと」「部品調達が可能であること」「基幹部品に異常がないこと」「スピードメーターに異常がないこと」「違法改造箇所がないこと」「必要書類が揃っていること」「装着マフラーが適法であること」
をクリアした車両を「譲渡車検付き中古車」として認定し、その品質をレッドバロンが保証して販売するというものです。

レッドバロンが『譲渡車検』を
始めた理由

Why we started Joto-Shaken?

ネットの普及と発達によって、手軽にモノが買えるようになりました。個人売買も急増し、バイクも手軽にネットで買える状態です。
しかし、バイクはアフターサービスが絶対に必要な乗り物であり、有店舗・対面販売が不可欠と考えております。ネット販売は、安く、手軽に買えるイメージばかりが先行していますが、購入後のメンテナンスや保証といった部分のリスクは十分に説明、周知されていないのが現状です。
我々レッドバロンとしては、ライダーの皆様が、ネット販売で危険にさらされる事態を見逃すことはできません。

実際に「個人売買」や「ネット販売」で失敗したという事例も多数寄せられています。せっかくバイクに乗り始めたライダーが、最初の買い物で失敗してしまうと、失望してもう二度と乗りたくないと思われてしまうかもしれません。
やはり、バイクは店舗で現車を見て、触れて、跨って、豊富な知識と技術のあるプロの説明を受けた上で、明確な保証の付いたモノを買うべきだと、レッドバロンは考えております。
そして、安心安全な中古車を選ぶ目安となるのが、フレームチェックを含む8種検査からなるレッドバロンの『譲渡車検』です。

8種検査の概要

  • 1. フレームが安全であること

    フレームはバイクにとって最も重要な部品と言っても過言ではありません。しかし、車検ではフレームのチェックはされず、中古車を販売する上での明確な基準やルールもありません。
    そこで、レッドバロンでは20年以上も前から自社開発の『コンピュータ総合診断機ACIDM(アシダム)』を導入し、仕入れた中古車のフレーム、いわゆるホイールアライメントの検査を行なってまいりました。譲渡車検ではアシダムによる検査でフレームに問題がないことを証明しています。

  • 2. リコール未実施項目がないこと

    レッドバロンでは、販売する車両がリコール対象だった場合、リコール対策を施してから販売しています。

  • 3. 部品調達が可能であること

    メーカーの部品在庫義務期間は生産終了から約7年間。それ以降はメーカーからの部品供給がなくなる可能性があります。
    しかし、レッドバロンでは25年以上をかけて、リサイクルパーツの確保・部品の修理技術の習得・パーツの開発に取り組んできました。その結果、メーカーの部品在庫義務期間を過ぎた車両でも安心して購入できる、『修理保証』を付けて中古車を販売しています。

  • 4. 基幹部品に異常がないこと

    バイクの「走る」「曲がる」「止まる」に影響する部品に異常がないか、84項目をチェックします。

  • 5. スピードメーターに異常がないこと

    仕入れの時点で、メーターの巻き戻し(不正表示)がないかをチェックするのはもちろん、メーターが正しく機能しているかを、アシダムで測定しています。特に、法定車検のない軽二輪や原付はメーターを計測する機会がほとんどありませんが、レッドバロンではすべての中古車を計測するので安心です。

  • 6. 違法改造箇所がないこと

    仕入れた中古車を商品車として仕上げる際、保安基準をクリアしているかをチェックします。84項目の基幹部品以外にも、ウインカーの取り付け位置、ヘッドライトの光量、ハンドル幅など、一般的に見落としがちな点まで、故障の有無はもちろん、法令・基準への適合という視点で検査しています。

  • 7. 必要書類が揃っていること

    個人売買においては書類の不備によるトラブルが多発しています。具体的には取引が完了した後になって「自動車排出ガス試験結果証明書という書類が無くて車検に通らないから返品したい」といったものです。
    排気ガスや騒音に対する規制が厳しくなる中で、レッドバロンでは車検合格に必要な書類の有無についても厳しくチェックしています。

  • 8. 装着マフラーが適法であること

    近年、排気ガスや騒音に対する規制が強化されています。バイクは年式や仕様によって規制内容が異なるので、対応には専門的な知識と情報が必要です。
    その一方で、マフラーのカスタムは見た目や排気音の変化が分かり易く、交換も比較的容易なため、知識のないユーザーが安易に手を出してしまいがちです。そのため、レッドバロンでは最もポピュラーなカスタムといえるマフラーが適法であるかを確認しています。